「支えるだけでなく、
ともに生きる医療を」

私たちは、病気や障がいがあっても、
その人がその人らしく、
住み慣れた地域で
暮らし続けられるよう支える診療所です。
医療は人生の「脇役」。
治療だけでなく、
暮らしの中に寄り添い続けます。

そして私たちは、24時間365日、
いつでもつながる安心を届けることで、
患者さんとご家族が
「ひとりじゃない」
と思える地域医療を実現します

支える・支えられるを超えて、
私たち自身もこのまちの一員として、
共に生き、共に逝くことを
大切にしています。

スタッフ紹介

亀山有香
亀山有香

島根県江津市の山奥で幼少期を過ごす。県立浜田高校を卒業後、
香川医科大学(現香川大学)医学部に入学、2000年、同大学附属
病院、精神科病院の勤務を経て、 2005年より、岡山県倉敷市内の
強化型在宅医療支援診療所にて、緩和医療、老年期医療、精神科
医療に携わる。

2017年4月、茶屋町在宅診療所を開設。

資格:医学博士、精神保健指定医、日本精神神経医学会精神科専門医
趣味:ラグビー観戦、刺し子

亀山耕太郎
亀山耕太郎

京都府宇治市に生まれ、父の転勤で岡崎市、寝屋
川市、宇治市などで子供時代を過ごす。中学か
ら、父の実家のある岡山市に転居し朝日高校卒業
後、香川医科大学(現香川大学)医学部に入学。
1991年、同大第二外科に入局。2004年より倉敷
中央病院呼吸器外科に転勤し、呼吸器外科部長と
して2016年まで勤務。主に肺がんの治療に従事。
2017年より、ももたろう往診クリニック、
2018年より茶屋町在宅診療所常勤医として在宅医療に
携わる。

資格:医学博士
趣味:ラグビー観戦

植村太郎(非常勤医師)
植村太郎(非常勤医師)

1994年に神戸大学医学部を卒業。 2003年から2025年まで神戸労災病院にて心療内科・精神科部長。 専門は家族療法・システムズアブローチ。ご本人、ご家族、支援者 との関係性に目を向け、対話を大切にした診療を実践。 日本家族療法学会理事、オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャ パン(ODNJP)運営委員などを歴任。 現在も研修講師や執筆活動を通じて対話を重視した精神医療の普及 に勤めている。