茶屋町ハレノヒ

茶屋町ハレノヒとは

2026年6月竣工予定の茶屋町ハレノヒは、
「ハレの日」を暮らしに届ける新しい拠点です。

日本の昔の暮らしには、
「ハレの日」と「ケの日」
という考え方があります。

ハレの日は、お祭りやお祝いなど、心が浮き立つ特別な日。
ケの日は、毎日の仕事や家事など、ふだんの暮らしの日々。

そして、疲れや悲しみが積み重なって心が弱った状態を、
昔の人は「ケガレ」と呼びました。

茶屋町ハレノヒは、そんな「ケの日」に小さな喜びを添えて、
暮らしを元気にするための場所です。

2階
~ダイアローグを主体とした対話外来~
医療や支援の場で、安心して自分の思いや困りごとを語り、
共に考える外来です。

~ダイアローグの学びができるセミナールーム~
医療者や支援者、地域の方が集まり、
対話の技法や考え方を学び合います。

1階
~花屋さんのテナント~
季節の花とともに、暮らしに彩りを添えます

~コミュニティスペース~
子どもたちの居場所づくり「こども食堂」
専門家と気軽につながれる「相談会」
医療ケア児や嚥下機能が低下した方も安心して楽しめる
嚥下食・療養食の誕生日会
診療所の家族会・遺族会
地元商店や就労支援作業所などによるマルシェ
(手仕事品やおいしいものが並び、
暮らしのハレの日を盛り上げます)

ここは、病気や障がいの有無にかかわらず、
誰もが安心して集まり、笑顔になれる暮らしのよりどころです。

あなたの毎日に、少し特別な時間をお届けたいと思っています。